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2019年6月 9日 (日)

内田康夫「狐道」、和久井清水「狐道完結編金色の眠り」

ベランダ野菜の世話、カメの観察、ネトゲetcと休みの日の過ごし方はいろいろだけど、「趣味は?」と聞かれたらやっぱり読書。

よく読むのはミステリーで、中でも一番読んでるのは内田康夫氏の作品だと思う。

なので、病気で休筆されていた「孤道」と公募で決まった完結編も文庫化されたときにすぐに購入。

が、なんかイマイチだったらと思うとなかなか読む気にならなくて、半年たってようやく読み終えました。

Amazonのレビュー見ても、本のオチをほかの人が書くということには賛否両論当たり前だけどね^^;

しかも“浅見光彦最後の事件”て「遺譜」のほうが完結しちゃってるから違和感この上ない…

本作の舞台は熊野古道、そして阿武山古墳に眠る被葬者へと話が広がっていくのはいつもの内田康夫ワールド。

しかしなんとなくキレが悪いように感じるのはやっぱり病気だったせいでしょうか。

阿武山古墳の被葬者なんて、歴史にしかもかなり狭い範囲に興味がないとダルいだけのような。

完結編の作者は札幌市在住の主婦さんで、よくチャレンジしたなぁと感心です。

全編?通して読んだけど、大きな違和感なく読めました。

おススメするかといわれるとビミョーですが、私はまあこれはこれでよかったかな。

こだわりのある人は前編だけ読んで、アレコレ想像するのもいいかもしれません。

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コメント

>けむけむさん
わたしもドライアイがひどいといわれて、見づらくもあります。
眼と歯培養できないかなぁ・・・

最近、本はほとんど読まなくなりました。
若い頃は、かなり読んでたと思うのですが、細かいモノが見難くなって以降、さっぱりです。

PCの文字はそこそこ読めますが、PCで小説読む気にならず(漫画も)。

変なところでアナログが好きですが、眼が受け付けないっつ~トホホ状態です...

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