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2010年10月17日 (日)

内田康夫「幻香」

香りのおしゃれは大好きなんだが、ここ数年湿疹がでたり引っ込んだりが多くて最近はご無沙汰気味。

もともと日本では無臭のほうが好かれたり、匂ってもかすかな香りのほうがよかったりで、香水がフルで市民権得てるとは言いがたい?

その変わりというか、シャンプーやスタイリング剤で残り香を楽しむのが多いね。

最近では洗濯後の柔軟仕上げ剤に香りが残るものがあって、試しに使ってるが、ふんわりいい香りがして気持ちいいかも^^

以前テレビで、人工的に香りを作るには、まったく関係なさげな香りを組み合わせるというのをやっていて、興味のある話だったので即買い。

が、本の中身はちょっと薄かった。

香りを作る調香師が殺された事件の謎解きに、浅見探偵出動する話ですが、途中でなんとなく先が見えてしまってイマイチ引き込まれず。

華やかな内容ではあるので、さらっと読むにはいいかも。

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