湊 かなえ「告白」
お天気のせいか最近また本をよく読む。
最初違うのを手に持ってたけどレジ横で見つけてこっちに。
多くの人が想像するように、読後感よくありません^^;
映画では松たか子が演じる子供をなくした教師に事件を語らせる1章から始まり、続く5章で1章にでてきた登場人物が事件について「告白」していくことで真実があきらかになる、という筋立て。
が、“告白”の割にはどっか淡々としていて、読むほうは野次馬的「次どうなるねん」で感情移入しにくいです。
ラストも後味悪いし、全体的に寒々しい感じがある意味ホラーかも。
松たか子は似合ってる。。。
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