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2007年10月 4日 (木)

雫井 脩介「犯人に告ぐ」

豊川悦司の帯に惹かれて買ったんだけど、非常におもしろかったです^^v

刑事モノとはいえ出てくるのは“いい刑事さん”とはとてもいえないような個性的なキャラばっかりで、誘拐殺人を解決するためにテレビで公開捜査をするという、かなりアクの強い作品。

人物描写やストーリーの進め方がうまいせいか、とてもテンポよく読めるのがいいです。

10/27に映画が公開されますが、確かに映画向きかもしれません。

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コメント

>ひーさん
この本なかなかオモシロいですよん。
ぜひぜひ読書の秋にしてください(^^♪

>ロンさん
映画になるとイマイチというのが多いので、先に読んじゃいました。
映画も楽しみです☆彡

ほっほううう。さすがにもう読まれたのですね。

ちょっと惹かれたのですが、結局買いませんでした。なんだか映画化とか聞きますと余計に買わなくなる傾向がありまして(汗)

でも映画は見てみたいですね!

本なんて何年も読んでないな・・・

昔は宮元輝が好きで良く読んでたけど

今年の秋は読書の秋にするか!

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小学6年生の上原二郎(田辺修斗)は両親と姉妹の5人家族だが、いつも父・一郎(豊川悦司)のことで恥ずかしい思いをしてきた。一郎は元学生運動の闘士。貧乏生活でも、相手が誰であろうとおかしいことはおかしいと言い張り、徹底的に闘い抜く性格だった。ある時、二郎が不良にからまれ逆に相手を傷つけてしまった時、一郎は乗り込んで来た相手の親たちと大乱闘。やがて一家は母さくら(天海祐希)の一言で一郎の故郷、沖縄・西表 ... [続きを読む]

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